2024年夏開催!~東京花火大会5選~
本格的に梅雨入りし、気分が下がる毎日が続いていますが、梅雨が明ければいよいよ夏到来!夏の風物詩といえば、花火ですよね!
今回は、2024年に東京で開催予定の花火大会を5選ご紹介します!
1.足立の花火
会場:荒川河川敷(東京メトロ千代田線鉄橋~西新井橋間)
日程:7月20日(土)19:20~20:20
都内で開催される大規模花火大会の先陣を切り、7月下旬に開催するのが「足立の花火」。
「第46回足立の花火」では、わずか1時間の間に約13,000発の花火を打ち上げます。
迫力が凝縮した、高密度な花火をぜひお楽しみください。
2.葛飾納涼花火大会
会場:葛飾区柴又野球場(江戸川河川敷)
日程:7月23日(火)19:20~20:20
葛飾納涼花火大会は観客席から打ち上げ場所が近いため、全身に打ち上げ音が響き、臨場感あふれる迫力満点の花火を楽しむことができます。前回大会(令和5年)は4年ぶりの開催となり、約77万人が来場。都内でも有数の花火大会です。
3.隅田川花火大会
会場:第一会場 桜橋下流~言問橋上流
第二会場 駒形橋下流~厩橋上流
日程:7月27日(土)19:00~20:30
今に伝わる「隅田川花火大会」の名称は昭和53年からと意外に新しい名称です。以前は、「両国の川開き」という名称で、昭和36年まで打上場所は両国橋上流で行われていました。しかしながら、交通事情の悪化等に伴い翌年以降は開催ができなくなりました。
その後、昭和53年に「隅田川花火大会」と名を改め、ビルで囲まれた隅田川で復活。
また、打上場所もさらに上流へ移動し、打上会場も2ヶ所となりより多くの方々に観ていただける配慮が施されました。
4.市川市民納涼・江戸川区花火大会
会場:江戸川河川敷
日程:8月24日(土)19:15~20:20
何層にも重ねた厚みのある花火が特徴的な江戸川区花火大会。各プログラムでは、イメージに沿ったBGMに乗せて花火を打ち上げます。創業360年を超える宗家花火「鍵屋」が第1回大会から打ち上げを担当しています。江戸川名物5秒1,000発のオープニング、国内最大級の富士の大仕掛け、クライマックスを飾る怒涛の金カムロは圧巻です。区内各施設に設置された募金箱など、区民をはじめとする多くの方からの心意気に支えられています。
5.調布花火
会場:調布市多摩川周辺
日程:9月21日(土)18:00~19:15
調布の花火の歴史は古く、初めて開催されたのはなんと昭和8年。その後、太平洋戦争のため一時中断されましたが、戦後の復活は早く、昭和29年からは全日本輸出振興煙火競技大会として14回開催されました。その美しさ、豪華さは、全国有数の花火と言われています。




