『マイナビ TGC 2026 S/S』に出演!八村倫太郎さん(WATWING)に単独インタビュー!
『第42回 マイナビ 東京ガールズコレクション 2026 SPRING/SUMMER』に出演した、八村倫太郎さん(WATWING)に単独インタビューさせていただきました。

・本日の衣装のポイントを教えてください。
インナーのシャツが斜めに絞られているのが個性的でかっこいいなと思います。スタイリストさんが「ジャケットなしでもいけるんじゃない?」と言ってくれて、シャツが似合う男になれた気がして嬉しかったです!全体のバランスを見てジャケットを着ることになりましたが、スカーフを取り入れいてることで、シンプルのなかにも大人っぽくアーティスティックな見ごたえのあるスタイリングにしていただいています。ジャケットの形からパンツの丈の長さまで全てがお気に入りです!

・本日のランウェイを迎えるに当たってなにか準備されたことはございますか?
毎回のように憧れの晴れ舞台に呼んでいただけて本当にありがたいなと思っていて、そんな舞台でかっこいい自分でいられるように日頃から筋力トレーニングは続けています。少し前に別のお仕事でお肌を綺麗にする美容医療を受けさせていただいていて、生き生きした肌を見たことで改めてケアを頑張ろうと思ったんです、なので今日に向けても、食生活に気をつけたり、パックで保湿したり、意識して生活していました。

・日曜劇場 『GIFT』にて車椅子ラグビーチーム 「ブレイズ・ブルズ」の選手、中山 好太郎役を務められますが、役作りで意識されたことを教えてください。
障害のレベルによって乗る車椅子に違いがあったり、試合での役割が分けられていたり、車椅子ラグビーという素晴らしいスポーツを理解するまでに少し時間はかかりました。でも実際にやってみたらすごく楽しかったですし、役作りに苦労することはありましたが、本当に出会えてよかったなと思う役であり、作品でした。

・本日はホワイトデーとなりますが、最近あった甘いエピソードを教えてください。
連日、エキストラさんを募集したり多くの方のご協力をいただきながら『GIFT』の撮影を行っているのですが、やっぱりスタッフのみなさんは僕らキャストより稼働が何倍もある激務なんです。そんななかでもみなさん明るく振る舞ってくださっていて、キャストのみんなと集まった空き時間とかに「こんなにいい雰囲気で撮影できてるのはみなさんのおかげだよね」と話しているので、本当に心が温まるような作品に出会えて日々幸せな気持ちでいっぱいです。
そして、こういった個人のお仕事をさせていただいていますが僕の軸はWATWINGにあるので、グループの活動に戻ったときに「おかえり!お疲れ!」と言って迎えてくれるみんなの存在がすごくありがたいなと思っています。今回、福澤希空と髙橋颯も一緒にTGCに出演させていただいていますが、やっぱりWATWINGといるときの自分が一番素でいられる気がしています。一人のときは、明るく緊張しない自分を演じているような感覚があるんです。なので3人でランウェイを歩くことができて、すごく嬉しかったですし、またWATWINGみんなでステージに立てるように頑張ろうと思いました。
・『マイナビ TGC 2026 S/S』ということで、あたたかくなったらやりたいことはありますか?
ランニングです!去年のこの時期も友達とランニングしていたので、暖かくなったらまたたくさん走りたいと思います。
・最後にZ世代のみなさまに一言お願いいたします。
春は別れの季節でもあり、出会いの季節でもあり、新しい生活が始まることで不安なこともあると思いますが、その不安を無理して乗り越えなくてもいいんじゃないかなと思います。自分なりに向き合って、経験を重ねていくことが今の自分を作ることになると思うので、無理はしないでねと思いながらも、一生懸命頑張るみなさんを応援しています!
Tel:03-6712-5946
取材・記事:根市涼花
撮影:富安優斗



