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自身初となるカレンダーを発売した松本仁さんに単独インタビュー!

2025.12.12

 

自身初となるカレンダーを発売し、お渡し会を終えた松本仁さんに単独インタビューさせていただきました。

 

 

・松本さんにとって初めてのカレンダー発売となりますが、どのようなコンセプトで作られたカレンダーでしょうか。

20歳の節目となる年に発売されるので、普段は可愛い感じのスタイルが多いなかで、大人っぽいかっこいい雰囲気も作っていきたいなと考えたカレンダーになっています。

 

 

・撮影はいかがでしたか?

1日で全ての撮影を行ったので、ヘアメイクや衣装のチェンジがすごく多くてスタッフの皆さんにすごく助けていただきました。1年間『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』の撮影で同じ髪形をしていたので、今回の撮影で色々なヘアスタイルができたのが新鮮で楽しかったです。

 

 

・カレンダーの中でお気に入りの月(衣装やコンセプト)を教えてください。

20歳の節目という意味では、覚悟を決めた表情で撮影した12月も好きですが、3月のパジャマ撮影はラフな格好も相まってすごく自然体の自分でいられたなと思います。

 

・12月分すべてを1日で撮影したとは思えないほど毎月異なった雰囲気を楽しめますね

カメラマンさんもメイクさんもスタイリストさんもみなさん本当に頑張ってくださったので、おかげさまで色々なシチュエーションで撮影できました。

 

 

・撮影中でなにか印象に残っているエピソードはありますか?

歯磨きをしているカットがあるのですが、歯磨きをしているところみなさんに見られるというのはなかなかないので新鮮な気持ちでした(笑)

 

 

・本日はカレンダー発売イベントということで、お渡し会や2sなどファンのみなさまと近い距離での交流が行われましたがいかがでしたか?

1st PHOTO BOOK『過去と未来 自分探しの旅』の発売ベントに続いて、個人のイベントは2回目になりますが、自分だけのためにみなさんが来てくださっているということになるので、こんなにたくさんの方に支えていただいているんだという驚きと嬉しさがありました。

 

 

・ファンのみなさまからたくさんのあたたかい声をいただいたと思うのですが、かけていただいて嬉しかった言葉などはありますか?

「仁くんのおかげで毎日が楽しくなった」「充実するようになった」という風な言葉を貰ったときには、この仕事をやっていてよかったと思いました。

 

 

・普段、今回のような対面イベント以外でファンの方の声を聴く機会というのはあるのでしょうか?

自分がロケをしている時にたまたま通りかかった方から、「いつも見てます!」「応援しています!」といった声をかけていただくことはありますが、それ以外だとこんなに集中的に色々なお声を聴けるのは初めてです。

 

 

・今後ファンのみなさまとやってみたいことや、開いてみたいイベントはありますか?

忘年会のように一緒にご飯を食べながら、気になることや話したいことを自由に話してもらえるようラフなイベントがしてみたいです。僕とだけではなくて、ファンの方同士が交流してくれているのもすごく嬉しいなと感じています。

 

 

・以前、本場のクリスマスを体験してみたいとおっしゃっていましたが、クリスマスシーズンにしたいことはありますか?

ホールケーキを1人で食べることが夢で、去年のクリスマスに実現したんです!すごく幸せだったので今年もやりたいですね。

 

 

・今年新たに1つなにかやるとしたらいかがですか?

僕、クリスマスマーケットに行ったことがないんですよ。行ってみたいんですけど、人混みが苦手で…。こじんまりと家でケーキを食べるくらいしかいつもできないんですけど、今年はクリスマスっぽい料理に挑戦してみたいなという気持ちはあります!

 

 

・普段お料理はされるんですか?

普段は、鶏肉や卵を茹でたり、魚を焼いたりしかしないので料理という料理はあまりしません。食べるものはほぼ固定しています。

 

 

・なにか食事にこだわりはありますか?

外食とかケータリングで美味しいものが出たときにたくさん食べられるように、普段は調整というか健康的な食事を心がけています。

 

 

・今月で2025年が終わりますが、松本さんにとって今年はどんな1年でしたか?

本当に成長させてもらった1年だなと思います。色々なことを試すことができました。中身は87歳、外見は17歳という誰も正解が分からないような役にも挑戦したので、常に試行錯誤できて自分自身の視野も広がりましたし、役者としての想像力がついた1年でした。

 

 

・常に役と向き合い、お忙しい毎日を過ごされたなかで、大変だったことや苦労されたことはありましたか?

自分でいるより猛原禽次郎(『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』)でいることの方が長かったので、限られたプライベートの時間はひっそりと過ごしてゆっくり休んでいました。常に神経を張り巡らして役につぎ込んでいた時間が多かったという意味では大変だったのかなと思います。でも普通の作品が3か月とかで終わるなかで、この1年間は自分自身を高めることができましたし、役を愛せる時間が長かったのですごく刺激的な毎日でした。

 

 

・普段はお仕事を家には持ち帰らないタイプでしょうか?

家ではセリフを覚える作業というより、想像だけします。たとえば、次の日がパーティーのシーンの撮影だとしたら、禽次郎だったらこう言うだろうなという風に考えます。役に入り込んでいるというのもあって禽次郎の思考などが頭に入ってくるようになったので、セリフを覚えるという概念があまりなくなった1年でした。自分のなかでもとても理解できるような脚本にしてくださったり、実際のオンエアを見て役を作っていってくださったの思うので、みんなで作りあげた役だなと思っています。

 

 

・やはりこの1年で1番印象に残っている作品は『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』でしょうか?

はい。『ゴジュウジャー』一色でした。役のなかにも自分を残す大切さを教えてくれた作品でした。特撮作品は現実世界ではありえないキャラクター設定や演出が多いので、役になりきらないとって思いがちなんですけど、絶対に自分の良さを生かしながら役を作っていくべきだと学びました。禽次郎の感受性豊かさや好奇心旺盛な部分など、自分自身との共通点を見つけながら、考え方などに自分の色が残るように向き合うことができたと思います、

 

 

・2026年の抱負、挑戦してみたいことを教えてください。

俳優業では、みんなの前では明るいけれど裏ではものすごく性格が悪いような二面性のあるキャラクターを演じてみたいなと思います。

 

・二面性のあるキャラクターで具体的に想像する作品、役はありますか?

『死刑にいたる病』で阿部サダヲさんが演じられていた、一見優しそうなパン屋さんに見えて、裏では人殺しをするサイコパスの役は、見ていてすごく興味深いなと思いました。

 

・阿部さんの作品は他にもご覧になっているんですか?

『不適切にもほどがある』がめちゃめちゃ大好きです!

お芝居のふり幅が本当にすごいなと思いますし、「この方が出ている作品を見とけば間違いない!」と思わせてくれる役者さんという意味でとても好きです。

 

 

・プライベートで挑戦してみたいことはいかがでしょうか?

運動神経を生かして、顔を傷つけない程度に格闘技に挑戦してみたいなと思っています!

キックボクシングとか全身を使った運動に挑戦してみたり、ジムにも通いたいです。家ではたまにトレーニングをしていますが、よく歩くように意識したり、長く俳優を続けるためにも若いうちから健康第一に生活しようと思います。

 

 

・応援してくださるファンのみなさまへメッセージをお願いいたします。

まずは直接会いに来てくださったファンのみなさま、本当にありがとうございます。距離や色々な事情でお会いできなかった方もいらっしゃいますが、みなさんの言葉にいつも元気をいただいているので、これからも応援していただけるように頑張っていきます。みなさんにとって、僕が画面に出てきて嬉しい存在になれるように色々な役に挑戦していきますので、2026年も楽しみに見守っていただけたらなと思います!

 

 

ヘアメイク:鈴木優華 スタイリスト:MASAYA(PLY)

 

 

 

Tel:03-6712-5946

 

取材・記事:根市涼花

写真:富安優斗

 

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