

今回は、映画『金髪』にて主演を務める岩田剛典さん、そして共演の白鳥玉季さんに単独インタビューさせていただきました!ぜひ最後までご覧ください!!
本作では学生が日本独特の校則に疑問を持ったことから、“金髪デモ”が起こりましたが、岩田さんは学生時代に校則をしっかり守る生徒だったのでしょうか。
(岩田)守ってましたよ。中学校までは厳しかったんですけど、あまり校則に疑問を持ったことはなくて、割と大人しく過ごしていました。 当たり前と思っていた? (岩田)そうですね。でも校則って結構身だしなみくらいじゃないですか。男子校育ちなので、異性の目を気にしたりすることもなく、色気付いてなかったです。いい子ちゃんでしたね(笑)。
おじさんになっていくことを自覚していく様が描かれている映画だと思うのですが、学生時代に比べて歳をとったなと感じることはありますか?
(岩田)時間の流れが早くなりましたね。1年すらも秒で過ぎている感じです。 30代に差し掛かって6年は早かった? (岩田)30代早い!先月10月とかほぼなかったようなもんです。もう瞬きしてたら終わってるぞ?って感じ。10月何してたっけって思っちゃう。
人生が大きく変わったなと感じる出来事はありますか?
(岩田)やっぱり芸能界に入ったことじゃないですか。芸能界の環境って特殊でもあるし、もう今ずっと活動しているわけですけど、まあちょっと変わりましたね。プライベートもこのままで外出ることってないし、仕事としての向き合い方っていうのも違うし。 何歳で芸能界に入った? (岩田)21歳です。 そこで人生がガラッと変わったんですね。 (岩田)大きく変わりましたね。その辺の記憶とかもあんまりないんですよね。なんかめっちゃ忙しかったのを覚えています。でも、今の方がきっとスケジュールとかは詰まっているんだろうけど、その時は、本当に自分が今どこにいるのか何をやっているのかわかっていないくらいの感じで、わーっと時間だけ過ぎていました。
金髪はウィッグだったのでしょうか?
(白鳥)そうです。私の毛質が染めても監督の求めている色に染まらないかもということに話し合いでなってしまって、主犯格なので綺麗な金髪にしたいなということでウィッグになりました。 自分の金髪姿っていうのはどうでしたか?似合ってるなとか。 (白鳥)始まる前に金髪の女性の写真とかをいっぱい見て想像をつけようとしてみたんですけど、いざつけてみたらこんな感じの姿になるんだなって、全然想像と違う感じの姿になりました。
板緑と自分の似ていると思う部分や、共感できる部分はありますか?
(白鳥)本当に性格が私と真逆なの子だと思っているので、共通点とか共感できるところとか見つけられないんですけど、板緑は目標に向かって、周りを見ずに走ることができる子で…。私はそこまではできないけど、ひとつ目標を作ったらなんとかやり遂げたいと思って過ごしているので、板緑の3分の1くらいそういうい気持ちがあるということで、そこが似ている部分にします!(笑)
SNSというのも大事になっているストーリーですが、お二方は普段SNSはよく見る方なのでしょうか?
(岩田)全然見ます。 Instagramであったり、Xであったり色々なSNSを見る? (岩田)1分に1回は見てます(笑)。 (白鳥)重症ですね(笑)。私も岩田さんのこと言えないくらい見てます。30秒に1回見てます(笑)。流石に冗談ですけど、よく見ていますし、最近は猫の動画とか可愛い動物の動画を見るのにハマっています。勉強しながらも見ちゃうし…。
映画『金髪』は中学校を舞台にした作品ですが、YOUTHClipの視聴者であるZ世代がや学生の皆さんに向けて、映画の魅力であったり、映画を通して伝えたいことをお願いします。
(岩田)みんなが思っている不満とか結構大人は共感できるんだけど、Z世代の子たちは大人がなんでこんな対応をするのかわからないって思う映画かもしれない。でも、大人の苦労もちょっと知ってもらえる作品だと思うので、きっとみんなの成長に繋がると思います。大人も板挟みで大変なんだなって少し思ってもらえたらいいな。 (白鳥)面白い光景が見れる映画だなと思っています。制服を着た学生たちが大勢で金髪になって、先生と向き合うのはなかなか見れないものなので、そういう面白い光景を見たいなっていう好奇心がこの映画を見るきっかけになるといいなと思います。
Tel:03-6712-5946
取材:西村衣湖
記事:西村衣湖
写真:柳沼涼太
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