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近年、若者にとって「可愛い」はいろいろな意味を包摂した言葉となっています。
単にルックス・ビジュアルを指す言葉ではなくなっており、他の世代とは異なるニュアンスで用いられることもしばしば。
そこで今回は、–思春期録–のSNSにて「あなたにとって可愛い人とは?」という質問をし、検証。
300人の中高生からの回答をもとに、若者にとっての「可愛い人」の定義について考えていきます。

最も多かった回答は、「可愛くなるために努力をしている人」。
自分を磨くためにメイクを研究したり、仕草や言葉遣いに気をつかう行動そのものを肯定する様子が見受けられます。
中には「可愛くなりたいと思っている時点で可愛い」という回答があったり、「恋をして努力してる子は可愛い」という、行動のきっかけにも言及をしている回答があったりなど、結果ではなく過程を見ている方が多い模様です。


「可愛くなるために努力をしている人」と言う回答の次に多かったのが、同率で「愛嬌」「分け隔てない優しさ」を重視した回答でした。
目鼻立ちやスタイルなどは関係なく、コミュニケーションをとる中で相手のことを深く見ている方が多いのでしょう。

自己肯定感や自信も、「可愛い」における大切なポイントとして見られています。
「さまざまな個性を尊重したい」という現代多く見受けられる価値観を潮流に「自己主張ができる他者へのリスペクト」を持っている若者が増え、この回答に紐づいているのではないかと思春期録では分析しております。
中には「自分」と言う回答も複数!

「可愛い」という言葉を誰かに対して用いる時、ルックスやスタイルを主に指していると考える方もまだまだ少なくはないかもしれません。
しかし、今の若者の中では少しずつ、そんなルッキズムから離れていることが今回の質問調査でうかがえました。
今後も、令和を生きる若者ならではの新たな価値観についてフォーカスしていきます!
記事:大北友紀乃(思春期録編集長)