映画「宝島」レッドカーペット&舞台挨拶!!
映画「宝島」のレッドカーペットと舞台挨拶に行ってきました。その時の様子をお届けします!

2度の撮影の中断を乗り越え、熱い思いで作り上げた本作への情熱の源を聞かれ、「映画の力を信じたい。もしこの映画に1%でも、誰かの人生を未来を変えられる力があるんだとしたら、僕はそれを信じたい。そういう奇跡っていうものを当たり前にしたいし、そうするためには、手渡しで届けていかなきゃなという思いがありました。」と時間をかけて作り上げた本作への想いを話す妻夫木聡。

インタビューで、一生分泣いた!とおっしゃっていましたが改めて振り返ってみてどうだったか聞かれ、「枯れそうでした。枯れてました(笑)。エネルギッシュで本当に魂が宿っっている現場が続いて、そこのエネルギーが強くて、くらうし吸い取られるし、どんどん寂しくて寂しくて。1人のシーンが後半になると増えて海を見るだけでオンちゃんが思い浮かんだり、ちょっとした景色だけでも沖縄のパワーを感じながら撮影してました。本編をみても、泣いてるなーって思うほどでした。現場で実感があったわけではないですが、とても素直な感情でいたら、そのような感情だったなと改めて、後から思う感覚です。」と撮影時を振り返る広瀬すず。

撮影中、苦労したこと・大変だったことを聞かれ、「大友さんは、本当に枯れ果てるまで走らせるし、戦わせるし、ちょっと愚痴になるかな(笑)。何をやっても「もう一回もう一回。」で「またかよ!」って思う場面もあったんだけど、一番現場で少年のように楽しんでいたのは、監督なんですよね。本当に少年のように楽しんでいる監督を見ていると、またかよっていう気持ちも、ごめんなさいもっと出さなきゃいけないんだって思えいました。大友組は大変です!(笑)」と笑いを交えて話す窪田正孝。


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取材・記事:西村衣湖
「宝島」製作委員会