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【SNS】今話題のTreads(スレッズ)って何?
Facebook社は7月5日テキストでつながる新ツール「Treads(スレッズ)」を公開。
Twitterで1日の閲覧数が制限されたため「Treads(スレッズ)」に多くの若者が移行しています。実際にどのように使うのか、使ってみた感想、今後のビジネスでの活用方法などをご紹介します。
Twitterで1日の閲覧数が制限されたため「Treads(スレッズ)」に多くの若者が移行しています。実際にどのように使うのか、使ってみた感想、今後のビジネスでの活用方法などをご紹介します。
「Treads(スレッズ)」とは何か?

簡単にいうと、「Instagram版twitter」のことでtwitterのようにテキストベースで自由に投稿ができるアプリです。
ここ数日間実際に使ってみてわかった事は以下の通りです。
ここ数日間実際に使ってみてわかった事は以下の通りです。
・Imstagramアカウントを持っているユーザーのみが利用可能
・InstagramのフォロワーをそのままTreads(スレッズ)に持って来られる
→再度アカウントを探してフォローする事をしなくて良い
・タイムラインはおすすめのみで自分がフォローした人のみを表示することはできない
・いいね数、返信数は見る事が可能。RT数、保存数は見られない。
・投稿内容をそのまま、ツイート、ストーリーに乗せることが出来る。
・料金は無料
・文字数は500文字
・写真は10枚掲載可能で横スクロール
・動画は5分まで投稿可能、10個投稿可能
・DM機能、ハッシュタグ機能なし
・検索はユーザー検索のみ
・アカウントを削除すると、InstagramIDごと消えてしまう
→利用解除か非公開にすることは可能
・プロフィールにURLを貼ることはできない
・アカウントを複数持つことは可能だが一回ログアウトしなければならない
今後追加される機能として

7月7日Instagram CEOのアダム・モッセーリ氏が自身のThreadsで投稿した内容によると今後追加される機能は
・検索機能
・ハッシュタグ
・フィードのフォロー
→投稿に対してフォローが可能
・ソーシャルグラフ同期
・fedeverseのサポート
・メッセージ機能
の6つだそうです。
今後のビジネスでの活用方法について

リスト集客や他のSNS、ブログへの誘導として活用するのが良いと思います。
従来までは、それぞれのプラットフォームに個々のフォロワーがいるという状況でしたが、Treads(スレッズ)では既存のフォロワーをそのまま別のプラットフォームに持っていくことができるため効率が良いです。また、フォロワーのファン化が最もしやすいツールになっていると思います。但し、直リンクの訴求は弱いのではないかとも思います。
従来までは、それぞれのプラットフォームに個々のフォロワーがいるという状況でしたが、Treads(スレッズ)では既存のフォロワーをそのまま別のプラットフォームに持っていくことができるため効率が良いです。また、フォロワーのファン化が最もしやすいツールになっていると思います。但し、直リンクの訴求は弱いのではないかとも思います。