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映画『ウィキッド 永遠の約束』でグリンダの吹替を務めた、清水美依紗さんに単独インタビュー!

2026.03.06

 

今回は、2026年3月7日(金)公開の映画『ウィキッド 永遠の約束』でグリンダの吹替を務めた、清水美依紗さんに単独インタビューさせていただきました!!

 

 

前作(映画『ウィキッド ふたりの魔女』)を観た方が、本作をご覧になる際に、グリンダのどのような変化に注目すると、物語をより深く楽しめるでしょうか。

清水:本作はグリンダの内側がより深く描かれていて、グリンダ自身の葛藤や、選択に迫られた時の苦しみが、すごく丁寧に描かれていて、そうした内面の揺れや迷いに注目していただきたいです。前作よりもグリンダのパーソナリティが身近に感じているんじゃないかな。きっと、グリンダの心の葛藤だったり、苦しんでいる部分が、私たち若い世代にもすごく響くと思うので、ぜひそこに注目していただけたら嬉しいです。

 

 

グリンダを演じる上で、変えずに意識した部分と、意識的に更新した部分を教えてください。

清水:前作のグリンダの可愛らしさだったり、チャーミングさは、やっぱりグリンダ自身の魅力の核になる部分だと思うので、そこは意識して変えずに持ち続けました。でも実は、意識的に更新した部分はなくて、さっきもお話ししたようにグリンダの内側が成長していく様子が丁寧に描かれていて、自然と心が動く瞬間がたくさんあったので、結果として声のトーンが、明るさだけじゃなくて、シリアスになったり、少し低めになったということはありました。でも変えようと意識したというよりも、感情に正直に向き合った結果だと感じています。

 

 

本作で演じるにあたって、清水さんご自身の中でグリンダという役への向き合い方に変化はございましたか?

清水:本作の収録の前に、三間監督とお話する時間があって、その時に言っていただいたのが、「もっと、あなた自身の声を聞きたい。本作で、より清水美依紗らしいグリンダを見たい。」と言っていただいたんですね。前作の時は、みんな手探りでの収録で、私自身もアリアナの表現をかなり意識して演じていた部分があったんです。今回はそれを踏まえた上でより深みを出すためにも、「あなた自身のグリンダを見せて欲しい。」と言っていただけたことが大きかったです。世界中でいろんな方がグリンダを演じていて、ウィキッドっていう作品が世界中で愛されているからこそ、その中で映画版のグリンダの声を当てるって、すごく緊張というか責任感もありましたし、怖さもあったんですけど、三間監督にそう言っていただけたことで、自分らしいグリンダを演じられたんじゃないかなと思います

 

 

グリンダという人物に対して抱く印象に変化はありましたか?

清水:グリンダがより身近に感じるようになったと、続編の声を当てながら感じました。誰にでも欠点だったり、さまざまなバックボーンがあって、グリンダもそうだったように一つひとつの行動に意味があるんだなって改めて感じました。やっぱりグリンダの自信だったり、説得力であったりっていうのは少なからず人から認められたいっていう気持ちから来ている部分もあって、表に出ている姿だけじゃなくて、奥に抱えているものも知ると、グリンダは決して特別な存在だけではなくて、普通の女の子の面も持っているんだなって抱く印象の変化がありました。なので、前作の時よりもすごくグリンダに共感する部分が増えました。

具体的にどのような部分が共感できますか?

清水:そうですね。あ、ネタバレになっちゃう(笑)(笑)エルファバとの出会いで、心の変化や、エルファバを通してグリンダ自身がいろんな感情に気づいていくんですよ。感情の発見がたくさんあって、それを歌うグリンダの新曲があって、ポピュラーもグリンダを表す曲なんですけど、新曲は深い部分でグリンダが表されていて、その楽曲を聴いたら、きっと世の中の女の子たちは共感する部分が絶対あるだろうなって思います。少なくとも私はすごく共感しました。

 

 

Z世代の皆さまに映画の魅力や、映画を通して伝えたいことをお願いします。

清水:この作品って、強く見える人や自信があるように見える人も、実は迷ったり悩んだりしていて、そういう内面がすごく丁寧に描かれているんです。私たちの世代って、SNSがあることで周りと比べてしまったり、「こうあるべき」っていう理想に縛られて苦しくなることもあると思うんです。私自身も、他人の基準に振り回されやすくて、すごく影響を受けやすいタイプで。 でもこの映画は、そういう弱さや揺らぎも含めて、それが自分なんだって、受け止めていいんだよって教えてくれている気がするんです。みんな完璧じゃないからこそ、悩みながらも自分なりに選択して前に進んでいく。その姿を、この作品を通して感じてもらえて、それが自分の経験やこれからの可能性と重なったときに、少しでも勇気になれたらいいなって思います。

 

 

『ウィキッド 永遠の約束』
2026年3月7日(金)より全国ロードショー
【CAST】
ELPHABA Cynthia Erivo エルファバ:シンシア・エリヴォ
GLINDA Ariana Grande グリンダ:アリアナ・グランデ
FIYERO Jonathan Bailey フィエロ:ジョナサン・ベイリー
BOQ Ethan Slater ボック:イーサン・スレイター
NESSAROSE MARISSA BODE ネッサローズ:マリッサ・ボーディ
PEANNEE Bowen Yang ファニー:ボーウェン・ヤン
SHENSHEN BRONWYN JAMES シェンシェン:ブロンウィン・ジェームズ
MADAME MORRIBLE Michelle Yeoh マダム・モリブル:ミシェル・ヨー
THE WIZARD Jeff Goldblum オズの魔法使い:ジェフ・ゴールドブラム
【STAFF】
Director:Jon M. Chu 監督:ジョン・M・チュウ
Producers:Marc Platt(p.g.a.) 製作:マーク・プラット(p.g.a.)
Producers:David Stone 製作:デイヴィッド・ストーン
Screenplay by:Winnie Holzman and Winnie Holzman & Dana Fox
脚本:ウィニー・ホルツマン and ウィニー・ホルツマン&デイナ・フォックス
Based on:the musical stage play with music and lyrics by Stephen Schwartz and book by Winnie Holzman, from the novel by Gregory Maguire
原作:ミュージカル劇「ウィキッド」〈作詞・作曲:スティーヴン・シュワルツ 脚本:ウィニー・ホルツマン〉 / グレゴリー・マグワイアの原作小説に基づく
原題:WICKED FOR GOOD
スコープ・サイズ/ドルビーデジタル/字幕翻訳:石田泰子/日本語吹替翻訳:桜井裕子
© Universal Studios. All Rights Reserved.

 

 

Tel:03-6712-5946

 

取材・記事・写真:西村衣湖

 

 

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