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現在の日本の流行の写し鏡であるスマートフォン。
10代後半~20代前半のZ世代約50人にスマホのロック・ホーム画面をどのようにカスタマイズしているかについて調査したところ、現在の若者について面白い発見があったため今回はそちらをご紹介します!
時代の最先端であるZ世代の中では、どのようなスマートフォン画面のカスタマイズが流行しているのでしょうか?
スマートフォンのロック画面とはスマホにロックがかかっている状態の画面です。厳密にはまだスマホを開く前の状態でありダウンロードしているアプリなどは表示されないため、その人が大切にしていることがわかりやすいです。
Z世代50人に調査したところ、結果はこのようになりました。

なんと!Z世代の約6割、59%がロック画面の画像を推しの写真にしているということがわかりました。それに続き13%が自分や友人の写真、6%がデフォルトのままという結果になりました。
平成、当時多くの人がガラケーを持っていた時代は「ヲタク文化」に未だ寛容的ではなく、「好きなものを人の目に触れるところに見せたくない」という考えの人が多かったことから、友人や恋人の写真にしている人がメインでした。しかし、令和に突入した現在、約半数が推しの写真にしているということから「好きなものを人の目に触れるところに見せたい」という考え方に変化していることが読み取れます。
その他挙げられた意見には、
・景色
・ペットの写真
・自分で描いたイラスト
などがありました。少数派は意見が割れる結果になりましたが、大多数が推しの写真にしているということはZ世代の大半は推しという存在がおり、また、好きなもの・ヲタクであることを周囲に知られるということに全く抵抗がないということがわかります。
続いてはZ世代のホーム画面についてです。ホーム画面は非常に個性が出やすいためとても興味深いですね。それではZ世代はホーム画面にあるアプリをどのように管理しているのでしょうか。

約7割がフォルダを活用しアプリを整理しており、約2割がそのままの状態という、こちらも大多数と少数派に分かれる結果になりました。
中にはアプリを表示しない設定にしているという方もいらっしゃいました。Z世代の大多数はスマホの画面も整理整頓する、シンプル主義の方が多いという事がこちらの結果からわかりますね。
最後にホーム画面をカスタマイズするアプリの利用状況です。
現在、通常のホーム画面では物足りないというユーザーに向け、ホーム画面のデザインを自由に操ることができる数々のカスタマイズアプリが登場しています。
それではこのようなアプリを使っているZ世代は全体のどの程度なのでしょうか?
調査の結果、一度も利用したことがないZ世代が半数以上という、意外な結果になりました。
携帯電話やその他学生が手にするものに派手さやきらびやかさを求めていた平成時代とは対照的に、Z世代はシンプルさ、使いやすさを求める傾向にあるようです。
以上の結果から、Z世代の多くは
・推しがいる
・推しを周囲に知られることに抵抗がない
・使いやすさ、シンプルさを重視
という傾向にあることがわかりました。
人々が手にする携帯電話の外見、そしてその中身はその人性格が非常に表れやすく、またトレンドも色濃く反映していることがわかりました。Z世代のスマートフォン事情について引き続き調査していきたいと思います。